事例紹介CASE

Ray-Ban Meta スマートグラス 右リム切れ 修復再生 修復再生

2026年7月21日 火曜日

  • Ray-Ban Meta スマートグラス 右リム切れ 修復再生

    修復前

  • Ray-Ban Meta スマートグラス 右リム切れ 修復再生

    修復後

話題の Ray-Ban Meta  スマートグラス が日本で発売されてすぐに事例掲載した前回 (5/28 ※掲載はこちら )
​前回、このモデルの修理は恐らく当店が日本初、と思いながら加工を終え編集・掲載した記憶も新しいものです
そんな中、まさかの同ブランドご依頼が2ヶ月も経たずすぐに舞い込みました

しかも今回はヨロイ側、レンズ下部のリム切れ
破断面にはLED装置が埋め込まれており、一気に難易度を上げるものでした
後で知りましたが、こちらのご依頼主様、購入後2日目で壊れてしまったそう
必死に検索した所 当店事例を見つけ、藁にも縋る思いで問い合わせてくれたようです
事例掲載がなければもう1点購入していた、との事、間一髪 ギリギリセーフでした

しかし、今回は電子機器のすぐ下でリム切れ、こちらも引き受ける前に慎重にならざるおえません
テンプル上部にあるボタンを押すとLEDが光るため、装置が機能するか確認が都度取れるのが救いです
内部構造がわからない為、ご依頼主様に取説なども聞き、慎重に進めていきます
フレーム内部に電子機器を埋め込む作りの為、当然アセテート製ではなくインジェクションで作られたもの
過去の経験を活かし、1つづつゴールへ向かい進んでいきます

このスマートグラス、通常取り扱う修理品より、最低2点ハードルが高いもの
①形にしたとき機器が機能するか
②レンズに情報が投影されるか
これらが今までものと全く異なり、未知の領域です

見えにくい部分では、テンプルを外さないまま加工しなければならない、といった点
テンプル側に物理ボタンがあり、フロント側機器に信号を送るため繋がっており、下手に外せません
加工を手掛ける側として、このような「制限付きモデル」は大変やりにくく厄介です
とは言え、希望を託された者として残念な結果を伝えるわけにはいきません
精一杯対応させていただき、無事完成、掲載の運びとなりました

まさか前回掲載からこんなに早く同ブランドのご依頼を頂くとは思いもしませんでした
​と同時に、今後同じケースがまた訪れる、の確信めいたものも
完成品を手にしたご依頼主様、
「ありがとうございました。満足しております。 ブログでスマートグラス修理の記事を拝見し、 速攻連絡致しました
との事

伝えていく事は大切、いずれ誰かの役に立つ、改めて実感しました
これまで数多くのめがねを取り扱い、ビフォー・アフター掲載してきましたが、これらがすべて今のご依頼に繋がっていると強く感じます
これからも産地で唯一、多くのビフォー・アフター ・エピソードの掲載とお役立ち情報ご紹介、続けていきます
お困りの方はどうぞお問い合わせください
ご依頼主様、どうぞ大切になさってください
どうもありがとうございました
 

修復費用 約 28,000円
期間 約 3週間
  • Ray-Ban Meta スマートグラス 右リム切れ 修復再生

    ビフォー

  • Ray-Ban Meta スマートグラス 右リム切れ 修復再生

    アフター

  • Ray-Ban Meta スマートグラス 右リム切れ 修復再生

    LEDも点灯 ON!

  • Ray-Ban Meta スマートグラス 右リム切れ 修復再生

    綺麗に完成

 


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