事例紹介CASE

クロムハーツ 右リム切れ 修復再生 レンズ新規 修復再生

2026年6月10日 水曜日

  • クロムハーツ 右リム切れ 修復再生 レンズ新規

    修復前

  • クロムハーツ 右リム切れ 修復再生 レンズ新規

    修復後

Chrome Hearts/クロムハーツ と言えば925シルバーアクセサリーが代名詞、と言って過言ではありません
めがねにおいてもハイブランドとあり、フレームのどこかにシルバーをあしらうその作りは、ブランドイメージそのままに 重厚さを兼ね備えます
また、当店での取り扱いもお馴染みのブランドです

今回のご依頼は、ご使用感あるフレームの右ブリッジ横でリムが切れた修理事例となります
リムの太さも十分あり、なぜこの部分で破損したのか 不思議に思える破断面ですが、破損時そのままの状態でお問い合わせいただいた事が功を奏し、最も綺麗に仕上がる「溶着」で加工が出来ます

いつも通りリスクを含む修復のご案内をし、いざ加工へ移ります
その際に「レンズも新規交換したい」とご要望があり、「可能です」の返答に「ではお願いします」となりました
実はプラスチックフレームリム切れ修復後のレンズ装着、かなりシビアな技術を要します

新規購入時はそれほど気にしなくてもレンズ装着出来ますが、一度切れたフレームへはそうもいきません
人間のキズや骨折同様、一度傷ついた部分は他より脆くなっている為、出来るだけフレーム本体に負荷が掛からない程度の圧となるようレンズを削り、慎重に装着しないと同じ部分で切れるといった悲劇が生れます

当店では実店舗で経験を積んだスタッフが、修理後におけるレンズ加工技術も豊富に経験し、熟練の域に達しております
直してでも使いたい、その想いにお応えする為 修理後のレンズはフレーム本体に負荷を掛け過ぎない絶妙なバランスに手作業で仕上げます
負荷の掛かり過ぎたレンズはフレーム再破損にもつながる為、「しっかり強度のある修復」と「適切なレンズの大きさ」はどちらも欠かすことが出来ない大切なものです

案外知られていない、「修復フレームへ適切なレンズ装着の重要性」
鯖江にあるめがね修理専門工房でも数少ない、「レンズ加工設備・専門スタッフ」を併設する当店では、加工後も末永くご愛用頂く術を知る職人集団です
めがねレンズも含めたトータルケアで様々なご要望にお応えします

今回のご依頼主様、他に持ってるメガネが10点ほどあり、、全部お願いしたいくらい!リピート確定!とお言葉を頂けました
お手持ちのフレームが調子悪いな と感じた時は、またいつでもご相談ください
ご利用どうもありがとうございました、大切にご愛用ください

修復費用 約 39,000円
期間 約 4週間
  • クロムハーツ 右リム切れ 修復再生 レンズ新規

    修復前

  • クロムハーツ 右リム切れ 修復再生 レンズ新規

    修復後

  • クロムハーツ 右リム切れ 修復再生 レンズ新規

    右サイド

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    フロント

 


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