
加飾前

加飾後
マサキ・マツシマは、過去にトキオ・クマガイのチーフデザイナーや、ユナイテッドアローズのクリエイティブアドバイザーを務め、東京オリンピックの招致委員会ユニフォームを手掛けるなど、今尚輝かしい功績を納め続ける、愛知県出身のファッションデザイナーです。
この マサキ・マツシマ ブランドのめがねは、鯖江にある株式会社サンリーブが手掛けており、デザイナーズブランドらしい高級感の漂う立体的・先進的デザインと、顔にフィットする弾力性のある掛け心地が相まって、高い人気を誇っています。
今回偶然にもこのデザイン性高いブランドのめがねを入手することが出来、せっかくならばそのデザインを活かしたリングを作ってみよう、となりました。
元々美品状態だったこのフレーム、完成イメージの段階ですでに「いい作品になる」予感しかしません。
また、テンプル幅に極端な変化がある為、無理に溶接するよりフリーリングにしたほうがデザイン性を損なわないと感じ、そのように作りました。
リング状に弧を描くにも、少しひねりを加えスパイラル状にし、輪を繋げていないリングだけど、繋がりを持たせたデザインのように見せる工夫をしてみました。
難加工素材であるチタンを、これだけ立体感のあるフレームにする為には、製造段階で何十回もプレス加工を重ねなければなりません。
そのおかげで細いめがねでも硬く高強度を保ち、掛け心地の良いめがねが生れます。
リングに加工する際はその分手間が掛かりますが、素晴らしいデザイナーさん達が考え抜いたデザインは、その形を残した素敵なアクセに生まれ変わります。
今年新たな飛躍をする予定のグラスリメイク、それは特別なリングに新たな華を添えます。
もうすぐ発表しますので、新サービスの詳細はそれまでもうしばらくお待ちください。
また、使わないめがねをお持ちの方、このSDGsに取り組むサービスにご参加いただき、地球環境にもあなたにも優しくうれしいサービスを担ってみませんか?
お問合せ・ご注文、お待ちしております。
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| 加飾費用 | |
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| 期間 |

光沢と梨地

弧を描く

高いデザイン性

指を抱くように